【前編】『元BAの救世主』春の「なんとなく不調」に。敏感肌の私が頼るゆらぎケア

スキンケア

なぜ春は「お肌の曲がり角」なの?

こんにちは。元美容部員のAsuです。

春は出会いと別れの季節と言いますよね!
私は今年、「花粉症」「肌荒れ」という別に出会いたくない人と出会いました。
出会ってすでに別れたいんですけどね…。

ボヤきを失礼しました!
みなさまには、どうかワクワクする出会いが訪れますように!!

春に限らず、季節の変わり目に
「お肌がなんとなく不調…」
なんてことありませんか?
かくいう私は前述したとおりです。

BA時代、この時期のお客様から一番多くいただいた
ご相談も、「シミ」や「しわ」ではなく、
この『なんとなく不調(ゆらぎ)』だったんです。

なぜ、春になるとお肌は「ゆらぐ」のでしょうか?
理由は大きく分けて3つあります。
1.激しい寒暖差や環境の変化(身体もお肌も、対応にヘトヘト!)
2.花粉や黄砂などの外的刺激
3.急増する紫外線(みなさん、3月から急増ですよ!)


これらが重なると、お肌を守る『バリア機能』が
崩れてしまうんです。

例えるなら、イメージは“家”です。

健康なときのお肌は、頑丈な屋根と壁に守られた
安心な家。
雨風(外的刺激)を防ぎ、室温(うるおい)も
しっかり守ってくれます。

でも、季節の変わり目の過酷な環境(寒暖差や花粉、紫外線)
バリアが乱れたお肌
『屋根や壁にヒビが入って、雨漏りや、すきま風が入り込み放題』
な家のイメージです。
・ヒビ割れた屋根や壁から、中のうるおいが逃げ、紫外線も入り込んでくる。
・すきま風と一緒に、花粉や黄砂が入り込んで刺激になる

そんな状態で『高機能の家電(美白や、毛穴ケアなど攻めの成分)』
を搬入しても故障(肌荒れ)のトラブルの引き金になることも……

長くなりましたが、何よりもまずは
『屋根と壁のヒビを塞いで、家を立て直す』
ことがゆらぎケアで何よりも優先すべきことなんです!

“ゆらぎ”を感じたら、まず『引き算美容』に切り替える

「早くトラブルを治したい!」
と、ついたくさんのものを
“塗りたくり“たくなりますよね?
でも、ちょっと待ってください! 

BA時代、お肌の不調を訴えるお客様のカウンセリングをしていて多かったのが、
『良かれと思ってやりすぎているケア』
が原因で、逆に刺激を与えてしまっているケース…

特に美容意識の高い方こそ、その傾向が強かったように感じます。

弱っているお肌に、色々な美容液を重ねるのは、
実はヒビ割れた『家』をさらに壊してしまう行為かもしれません。

お肌も全く同じなんです。
バリア機能が乱れて「ヒビ」が入った状態のお肌に、
高濃度のビタミンCレチノールといった「攻め」
の成分を与えるのは、壊れかけた壁に強い刺激を与えているようなもの。

そこで私が一番にお伝えしたいのが、勇気を持った
【引き算美容】です!

【引き算】すべき3つのこと

じゃあ実際になにを【引き算】すればいいのか?

1.『攻め』の成分を一旦お休みする
ビタミンC、レチノール、ピーリング成分…
どれもお肌が元気な時には最高の味方ですが、
ゆらぎ期は刺激になりがち。
「早く治したい!」という焦る気持ちをグッと抑えて
まずは保湿を優先しましょう。

2.『落とす』ケアを見直す
洗浄力の強すぎるクレンジング、洗顔料は、
お肌に本当は必要な油分まで奪っていませんか?
バリア機能が弱っているときは、お肌に必要な油分
まで一緒に洗い流してしまいがち。
この時期は、マイルドなものに切り替えるのが正解!

3.『摩擦』をやめる
良かれと思って、何種類ものスキンケアの重ね塗りやマッサージ。
じつはその「工程の多さ」自体が、
お肌にとっては『摩擦』というダメージになります。
この時期は、出来るだけシンプルに
お肌に触れる回数を最小限に抑える
ことが、回復への近道なんです。

「引くのは分かったけど、じゃあ何を使えばいいの?」
と不安になりますよね。

そこで次の後編では、
私がゆらぎ期に本当に使っている
『救世主コスメ3選』
を惜しみなく公開します!!

ゆらぎやすい私だからこそお伝えできる
お肌のSOSに応える、本当の
“立て直し”術をお届けします。

『引き算』をする勇気が持てたら、
次は『補う』ステップ。

ゆらいだお肌を
そっと優しく包み込んでくれるような。
そんな私の一軍お守りコスメを、
心を込めてご紹介しますね。

それでは、後編で
【後編:お守りスタメン編】
でお会いしましょう!


Asu

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